名称の由来は、メディカル(medical)+ フロー(flow)+ ルーム(room)からきています。

利用者様が、様々な病気と向き合い、より良い状態で、治療に集中していく為の、

心と身体の、基礎作りの場で在りたいと考えております。

心と身体が良い状態にあると、医療の質が上がり、良い治療結果が出易くなります。

メディフロールームは、200以上の発明特許を持つ科学者、

川上進盟(かわかみ ゆきちか)氏が、発明された「 調圧室 」の別称です。

川上氏は、開発当初は、高所トレーニングルームを研究しておりましたが、

入っているだけで体温が上昇する事に目を付け、研究方針を転換し、現在の調圧室を開発しました。

【 メディフロールーム(調圧室)とは 】

2011年2月1日、北関東では初めての調圧室、

メディフロールーム東華堂が、水戸にオープン致しました。

人間本来の免疫力を最大限に活用し、免疫治療の常識を変えた、

免疫健康調圧室を、メディフロールームと名付けました。

多くの病状改善実績が報告されており、

口コミで、どんどん広がっております。

私どもが、メディフロールームを導入しようと注目した点は、

人間の体を構成している、約60兆個の細胞、個々の働きを

最大限に引き出す事で自然治癒力を上げ、

様々な病気が改善しているという事実です。

メディフロールームの導入は、多くの人々の免疫力を高め、

健康に導く手助けをしてくれるものと信じております。

メディフロールームの利点は、簡単に「 普段とは異なる環境 」を得る事ができる点にあります。

 

地球上の生物は、環境に自らを適応させ、生きる能力が備わっています。人も例外ではありません。

極寒地帯に住むエスキモーや、広大な牧草地帯に住むモンゴル人、砂漠地帯に住む部族、民族など、

世界中には、私達が想像もできない様な場所で生活する人達がいます。

これらの人達は、「 環境への順応性 」を最大限に活用し、生活しているのです。

 

例えば、エスキモーは、極寒から身を守る為に、高カロリー、高タンパク、高脂質の食事を摂取し、

皮下脂肪を蓄えるにも関わらず、血管疾患が少ない理由は、

獣肉や生魚に含まれるEPAの効果や、独自の代謝機構にあると考えられています。

メディフロールームへ入室して「 普段とは異なる環境 」に身を置くことで、

私達の身体にも「 環境への順応性 」による変化が起こります。

 

 メディフロールームの室内環境は、低酸素、減圧された環境で、高山環境に似ています。

 高山環境は、酸素が薄く、体にかかる圧力が低く(減圧状態)、温度が低い状態です。

 メディフロールームへの入室で、この状態を簡単に体験する事ができます。

 

この環境を体感すると、体内の60兆個の細胞が、環境の変化を感知します。

人間にとって、酸素分圧の変化は生死に関わる大問題です。

時に温泉地で、硫黄ガスを吸って人が亡くなるニュースを、見かけると思いますが、

原因は体内の酸素を硫黄に奪われてしまう事から起こる酸欠です。

 

メディフロールームでは独自の研究結果から、適度な刺激としての酸素分圧を定める事に成功しております。

この酸素分圧の環境に身を置く事で、様々な体内変化が起こります。

研究結果によると、減圧による血管の拡張、赤血球の形状変化による血流の促進、

体内の様々な要因の結果として起こる動脈血酸素飽和度の上昇等が起こっているとの結論に至っております。

人体は60兆個の細胞により作られており、体に現れる症状や疾病は、

細胞の変質、細胞の弱体化、外的ストレスによる後天性の遺伝子の異常によって起こると考えています。

人類60億       細胞60兆

 人類は地球上に約60億人いるといわれておりますが、

化学物質や、放射性物質等により環境汚染が起これば、その地域に住む人たちの健康に影響が出てきます。

また食物や水等が汚染されても、即座に健康に影響が出ます。

私たち人類にとって、生活の基本となるのは、キレイな環境や、良質な食事・水です。

これを細胞に置き換えると次の様になります。

キレイな環境とは、体内の環境、即ち適度な体温、良質な食事・水は、血液内の適度な栄養と十分な酸素です。

適度な体温と、血液内の適度な栄養と十分な酸素には密接な関係があります。

適度な体温(深部)は37度前後と言われています。

この温度は細胞だけでなく、体内で起こる化学変化の最適温度でもあります。

この温度に近づける事が、細胞が住み易い環境を作ることに繋がります。

適度な栄養とは、バランスの取れた栄養をとることで、

細胞を作るのに必要なタンパク質、エネルギーになる炭水化物、保温、保湿、

そしてエネルギータンクとして役立つ脂質がバランス良く含まれている血液のことを言います。

十分な酸素とは、赤血球が活発で、たくさんの酸素を乗せることができ、

酸素が必要な時にヘモグロビンから酸素が乖離しやすいことを言います。

体内環境を整える事により、体内の細胞は元気に動き出します。

傷があれば細胞で修復をし、細胞に異常があれば、ミトコンドリアがアポトーシス(自然死)を促し、

キラーT細胞が癌化した細胞を殺し、酵素による正常な反応も行われます。

 細胞は一つ一つが生きており、それぞれが良い環境を求めているのです。

 私達は社会に適応するために、ストレスに囲まれた生活をしています。

 ストレスが過度にかかると、呼吸が浅くなります。

 呼吸が浅くなる場面は生活の中に多く含まれていて、

は慢性的に、酸素不足状態になり易い環境で生活しているのです。

慢性的な酸素不足状態の環境は、細胞の能力を慢性的に低下させます。

 そして厄介な所は、その異常に人はおろか細胞までもが騙されてしまう点にあります。

 慢性的な不良環境を改善するには、普段の生活とは異なる刺激を与える必要があります。

 メディフロールームの環境は、細胞に対して大きな刺激を与えます。

 長い間、騙されている細胞ですから、1度の刺激では気付いてくれません。

 その為、減圧・復圧を繰り返し行うことにより、50分間で複数回の刺激を行います。

 この刺激により、今まで騙されていた細胞たちが自分たちの環境の変化に気づきます。
 

【 赤血球の形状変化 】

身体が、酸素が少ない事に対する防御反応を起こし、酸素不足の解消を図ります。

具体的な防御反応として、赤血球の形状変化が挙げられます。

下の写真は、メディフロールームに入る前と後での赤血球の変化を示しています。

 

 

入室前の赤血球です。

連なっていたり、イガイガになっていたり、これでは血管内でスムーズに流れることは出来ません。

入室後はどうでしょう。明らかに赤血球の形状が変化しています。

【 血管の収縮・拡張 】

血管壁は、心臓の拍動と共に収縮・拡張を繰り返します。

 メディフロールームの減圧効果により、血管にかかる圧力を低下させ、心臓の拍動をより力強いものにします。

また、相対的に血液が通りやすくなり、血流を改善します。

【 リンパ液を流す 】

リンパ液は血液とは異なり、心臓の拍動の影響を受けません。

リンパ液は主に筋肉の動きによって流れます。

運動不足や老化に伴い、筋力が衰えるとリンパの流れが悪くなり、むくみ等の原因になります。

リンパ液を流すのに強い力はいりません。皮膚をさする程度の刺激でリンパは流れます。

メディフロールームでは減圧・復圧を繰り返す事で、

気圧変化による全身へのマッサージを行い、リンパ液の流れをスムーズにします。

【 副交感神経を刺激 】

 人間は交感神経と副交感神経を使い分けて生活をしています。

 副交感神経は休息を司る神経です。

 この神経が優位になると、血管が拡張し多量の血液を流す事が出来る様になります。

 メディフロールームは減圧効果により血管が拡張するため、

強制的に副交感神経を作用させ、リラックス効果を生み出します。

ストレスにより、自律神経に失調をきたす方が多いですが、副交感神経を刺激する事により、

休息する練習を行い、「 ゆっくり休める体 」を作ります。

【 体温上昇効果 】

 低酸素状態に身を置く事で、細胞内のミトコンドリアが活性化し、より多くの酸素を処理する事が出来る様になります。その結果、ミトコンドリア内で作られた、ATPの一部が熱エネルギーへと変化して、体温上昇効果を生み出します。個人差はありますが、平均 1℃ 前後、変化の大きい方で 2~3℃ の体温上昇があります。風邪等による発熱とは異なる為、頭がふらふらする等の副作用は生じません。

【 細胞の自然治癒力の向上 】

 怪我の治りが早くなる、痛みの緩和などの効果があります。

 怪我の治りは、細胞の質の向上による自然治癒力の向上、

痛みの緩和は、副交感神経を刺激する事によるリラックス効果から生じます。

その他、皮膚の再生や、爪・髪が伸びるのが早いなどの効果があります。

【 台風や梅雨による健康被害の軽減 】

 メディフロールームは、室内の空気を吸入・排出する事で減圧状態を作り出します。

 減圧の際の瞬間的な気圧変化は、台風のそれを上回りますが、短時間である為、不快感はありませんし、台風や梅雨の健康被害を減少させる効果があります。詳しくはお客様の声をご覧ください。

 

【 免疫力の向上 】

 免疫力とは、細胞の活性度を表すものです。

 体内環境が細胞の住み易いものであれば、自ずと免疫力は上がります。

 メディフロールームは、体内環境を細胞の住み易い状態にし、免疫力を向上させます。

【 メディフロールームの室内環境 】

【 メディフロールームの利点 】

【 細胞を活性化させる事の大切さ 】

【 効能・効果 】

 ○ 1,000円/1回(50分) 

 ○ 10,000円/12枚綴り回数券

 

 

 営業時間:9:00~12:00 

 休 館 日 :木・日曜日、祝・祭日

 電話番号:029-300-7110

  e-mail :mediflowroom@cap.ocn.ne.jp

 ※ 2016年9月より岩間東華堂クリニック内で営業致しております。

○ 初回入室の方は、メディフロールーム入室に当たっての事前登録、注意事項等の説明を行いますので、

 入室15分前に来院して下さい。
 

○ 病気によっては入室できない事がありますので、疾患をお持ちの方は、必ずお申し出ください。
 

○ 調圧する事で、耳が詰まる様な、山など高い所へ行った時の様な状態になりますが、

 気圧の変化は規則的で安定しているので、心配はいりません。
 

○ 慣れないうちは、稀に、眩暈、冷や汗、体調不良等が出る事がありますので、

 体調が少しでも悪くなった場合は、我慢せずにスタッフにお申しつけ下さい。
 

○ メディフロールームの構造上、香水、オーデコロンの使用や、喫煙等は出来ません。
 

室内の空気を、少しずつ抜きながら気圧を下げていき、50分間の調圧を行います。
 

○ 室内は冷暖房完備です。普段着のままご入室いただけます。
 

○ 室内での、ご飲食は、ご遠慮ください。
 

○ アルコール類を飲まれている方や、妊婦の方は、ご利用をご遠慮ください。

メディフロールーム ご利用者様の声

【 女性 60代 M.N 様 】

 親指の付け根右側が、炎症を起こし赤く腫れていましたが、1時間の入室で痛みがなくなりました。

【 男性 70代 K.S 様 】前立腺がん 

 腫瘍マーカーが高かったのですが、1日6時間の入室を1か月続け、数値が下がりました。

 今は週に3回、2時間の入室をしています。

【 女性 70代 M.H 様 】胃壁に糜爛、腫瘍2㎜ 

 週3回、2時間。1か月の入室後、糜爛が消えました。その後も入室を続け、腫瘍の消失を確認。

 体力も向上し、以前は1時間しか行えなかった体操教室の運動が、2時間連続で行える様になりました。

【 女性 60代 M.H 様 】

 腰の手術を1週間前にしたが、痛みがひどく、足を引きずる状態でした。

 3時間の入室後には、ウソの様に腫れが退き、痛みもとれました。

 足にしびれが残っていますが、室内でマッサージ器具を併用する事で緩和できています。

【 女性 70代 K.Y 様 】

 過去にガンを患った事があり、腰の痛みがひどく、座る事が出来ない程でした。

 3時間入室すると、2時間目に差し掛かる頃には座れるようになり、3時間目には横になって寝れる様になりました。その後、抗がん剤治療を行いましたが、免疫が低下し始めたので、再び、メディフロールームに入室し始めました。

現在では、家からバス停まで問題なく歩ける様になり感謝しております。

【 女性 50代 】

 坐骨神経痛に悩まされておりました。

2時間入室すると、左足の太モモから、ふくらはぎ迄のしびれが緩和し、体温も1.4度上昇しました。

【 男性 30代 Y.I 様 】

 普段から寝不足気味で、就寝時間は2時頃でした。1日2時間の入室、2日で効果があらわれました。

 ルームの中でぐっすり眠れるのです。夜になると眠気が現れ、逆らわずに眠るようにしています。

 また、悪寒のする時に入室する事で、風邪をひかなくなりました。

【 女性 70代 K.S 様 】

 肩の関節が人工関節で、可動範囲が狭く、肩の凝りに悩まされていました。

 初回の2時間で肩が軽くなり、これはと思い続けております。

【 女性 80代 A.A 様 】

 腰の痛み、足のしびれ、冷え性、味覚障害、股関節の痛み、腹痛があり。

 特に腹痛は朝方に現れ、どの医療機関に行っても、異常なしと診断され困っていました。

 メディフロールームの存在を雑誌で知り、1日3時間入室することにしました。

 その後、一日毎に良くなる様で、栃木の小山からの、2時間の道のりも苦に感じなくなりました。

 私が持っていた症状のほとんどはなくなり、腹痛については8割程の改善がみられました。

 今は週5回、フリーパスを使って6時間ほど入室しています。

【 男性 70代 K.Y 様 】前立腺がん

 平熱は35度前半、10回程の入室で36.1度位に上昇しました。体温は毎日、同じ時間に測ります。

 体温が上がったことで免疫力が付いたのでしょう。これからも通って、健康な体を手に入れたいです。

【 男性 50代 K.W 様 】下咽頭がん初期 

 H23/1に下咽頭がんステージ1の診断を受け、H23/2に放射線治療、H24/11に腫瘍再発疑い。

 1日4時間を週3回。高濃度ビタミンC点滴療法を併用し経過を見たところ、腫瘍の完全消失を確認。

 現在は再発防止の為に、点滴療法と週2回、2時間のルーム入室をしている。

【 女性 40代 A.I 様 】

 車椅子を使わなければならない程のリウマチです。

 入室後から痛みが緩和し、毎週2回、2時間の入室を続けています。

入室をすると、固まった筋肉がほぐれ動きやすくなります。

また、他に通っている接骨院には、「骨と筋肉がくっついていた部分が離れてきているね。」といわれました。

【 女性 60代 T.T 様 】狭窄症

 入室時、座る事は出来ましたが、そこから立つ事が出来ない状態でした。

 週に2回、3時間の入室を、1か月ほど続けたところ、座って立つ事が出来る様になり、

寝返りも打てるようになりました。

【 女性 60代 】尋常性乾癬

 症状は、主に足がひどかったのですが、週に7回程度の入室で、約半年でキレイになりました。

 その後も定期的に入室を続けています。

【 男性 40代 】尋常性乾癬

 症状はひどく、ほぼ全身に。夏でも手袋をして隠していました。

 症状改善した後、一旦来なくなりましたが、約3か月で再発し、再入室2か月で綺麗になってきました。

 ステロイド剤を投与していましたので、回復に時間がかかったようです。

【 女性 40代 K.S 様 】

 梅雨の時期になると頭痛、吐き気、眩暈、耳鳴りに悩まされていました。

また、情緒不安定な部分があり、子供に当たってしまう事も、しばしばでした。

 去年の8月から週6回、1~2時間を1年間続けてきました。それだけ、この部屋にかけていたのです。

これまでに多くの病院を回りましたが、出されるお薬は、向精神薬ばかりでした。

症状は良くなるどころか悪くなっていたのです。

 通い始めて3か月位でしょうか。頭痛、吐き気、眩暈、耳鳴りが少なくなっている事に気づきました。

しかし、症状がよく現れるのは6月から8月頃です。

8月を過ぎれば安心だと言い聞かせて、1年間頑張って入室しました。

その結果、メディフロールームは私の努力に、最高の贈り物をくれました。

梅雨の時期も、台風が来ても、ほとんど症状が現れないのです。

長い間、避けていた海にも、自分から提案して行く事が出来ました。

子供に対しても、余裕を持って接する事が出来ます。

 メディフロールームは、人によっては、効果がわかりくい場合もあると思いますが、続ける事が大切です。

私は10年後の健康の為に頑張ります。これからも入室を続け、健康な体を維持したいと思います。

ありがとうございました。

※ 全ての記事を、お客様の了承を得て掲載しております。