【 三爽茶(さんそうちゃ)】

60包:5076円(税込) 180包:10800円(税込)

「三爽茶」は、柳茶(りゅうちゃ)というバラ科の植物を主原料とし、

現代人の健康をサポートするお茶です。

柳茶はチベットの間では、その枝や葉をお茶として飲用し、

健康維持に役立ててきました。

柳茶に蓮の葉、スギナ、シベリア人参の3つの植物を加えることにより、

それぞれの特徴をより引き出します。

【 シベリア人参茶(しべりあにんじんちゃ)】

料金:60包:9223円(税込)

シベリア人参は、シベリアに自生する植物「エレウテロコック」の根。

同じウコギ科の「朝鮮人参」と区別するため、

欧米では「シベリア人参」として親しまれています。

ロシアでは40年以上も前から、研究が行われていました。

原産国のロシアでは、

厳しいトレーニングにさらされる宇宙飛行士も愛飲しているようです。

シベリア人参茶はシベリア人参のエキスを顆粒状にしたものです。

お湯を注ぐだけで、手間をかけずにお飲み頂けます。

香りが良く、味がマイルドで飲みやすくなっております。

香りを楽しみながら、安らぎのひと時を過ぎしてみてはいかがでしょうか。

 

【 晶三仙(しょうさんせん)】

60包:5076円(税込) 180包:10800円(税込)

中国では、山査子(サンザシ)、麦芽、神曲を炒って

合わせたものを焦三仙と呼びます。

三仙とは、この3つの素材に、

仙人に例えるほどの薬効があることからついた名です。

神曲とは小麦や小豆等を発酵させたものです。

山査子は中国では、病気見舞いに持っていく程、

薬効が高いといわれています。

また、肉を柔らかくする時にも用いることを

聞いた事がある方もいらっしゃるでしょう。

食べ過ぎに用いられるのにも頷けます。

発酵食品や麦芽はデンプンの消化を助けるといわれています。

食べ過ぎや、食後のお茶としてご利用ください。

【 西洋人参茶(せいようにんじんちゃ)】

60包:12582円(税込)

西洋人参は「アメリカ人参」とも呼ばれるウコギ科の植物の根です。

元々カナダやアメリカの森林地帯に自生し、

約180年前に華僑の人々が発見しました。

同じウコギ科の「朝鮮人参」と区別する意味で

「アメリカ人参」「西洋人参」と呼ばれるようになりました。

最近では中国でも大規模に栽培されています。

[西洋人参茶]はその性質が穏やかなことから、

老若男女誰に対しても四季を通して使える健康食品として、

中国で今、最も人気のある健康茶です。

特に夏場のクールダウンに最適なお茶です。

【 田七人参茶(でんしちにんじんちゃ)】

 60包:9957円(税込) 180包:22680円(税込)

田七人参は、別名三七、三七人参、田人参と呼ばれ、

ウコギ科に属する植物の根です。

中国南方の海抜 1200~1800メートルの限られた地域でしか取れない為、

かつては門外不出の特産品でした。

古代中国では特権階級の人しか、その恩恵に預かる事ができない程の

高級品で、それ故に金にも換えられない程の貴重品という

意味合いを込めて「金不換」の別名も冠されています。

中国では家族の健康を考えて、料理に田七人参を加える主婦もいる様です。

中国で古くから愛用されている健康茶です。

【 板藍茶(ばんらんちゃ)】

  60包:4968円(税込)  120包:6930円(税込)

板藍根はアブラナ科の植物ホソバタイセイの根を指します。

中国の家庭には板藍根のお茶が置かれており、

人々には大変身近な存在となっています。

日本に来る中国の方達も、お守りの様に板藍根のお茶を持っている様です。

中国では家庭の守り神の様に、様々な生活の場で愛用されています。

1日1~2袋を目安に、そのまま、又はお湯などに溶かして飲みます。

皆様のご家庭でも常備健康茶にしてみてはいかがでしょうか。

【 五行草茶(ごぎょうそうちゃ)】

  60包:5400円(税込) 120包:7992円(税込)

スベリヒユは私たちにはあまりなじみのない植物ですが、

中国やヨーロッパに於いては、

サラダや炒め物等で多く用いられている健康野菜です。

日本でも「ウマヒユ」の名でも知られる、昔から存在する植物です。

茎が赤、葉が緑、花が黄、根が白、実が黒い事から五行草と呼ばれます。

日本では手に入りにくい

スベリヒユをエキス粉末にしたものが五行草茶です。

1日1~2袋を目安にお湯に溶かして、若しくはそのまま飲んで下さい。

どうして薬局でお茶を売っているの?ここはお茶屋さん??

茶葉(ちゃよう)は今では水分補給を目的としたり、健康を目的として愛飲されていますが、

実は民間薬として昔から珍重され、漢方では清熱瀉火薬(せいねつしゃかやく)に分類されています。

性味は苦、微苦/微寒で、心、肺、肝、腎、脾、胃に帰経します。

効果は祛風、清爽頭目、清熱降火、解暑、解熱毒、止痢、利水があります。

代表的な方剤として川芎茶調散(せんきゅうちゃちょうさん)があり、

傷風による頭痛、鼻閉、風熱上攻による頭痛、めまい、目の充血などに用いられます。

当薬局ではお茶も漢方として考え、味も質もよい春木屋のお茶を採用しています。

春木屋のお茶ってどんなお茶なのですか?

「優れた保管技術と仕上げ加工技術」

日本茶は、デリケートゆえに新鮮さと、取り扱いが命です。

荒茶を再火焙煎して味と香りをかもし出す加工技術が重要なポイントです。

本社工場の高度な技術と無酸素低温保管により、鮮度とおいしさをどこよりも大切に考えております。

「産地直売」

春木屋では市場に出廻る様々なお茶に惑わされる事なく、契約有機栽培を中心に、

まずは土づくりから始めたお茶を自社工場で製茶、保管し、直売店で販売しております。

いわば産地直売とも言えると思います。

この様にお客様のお口に届くまで深い愛情を持ち、

安全でおいしいお茶をお届けする事が、使命と考えております。

お蔭様で全国各地から沢山のご注文を頂いております。
 

「お客様こそ味のプロ」

春木屋のお茶は、お口の肥えたお茶通の方からも、流石の風味とご好評を頂いております。

どうぞ本物の味をご賞味下さい。
昔からお茶の心は「一期一会」と言われ 、

「今お会いしているこの方に最善の真心を尽くして、おもてなししてあげたい。」

と思う心が大切だとされています。
おいしいお茶を作って消費者の皆様に 喜んで頂きたいと考えている熱心な農家の方に、

特にお願いして、契約有機栽培を中心に、まずは土づくりから取り汲んでおります。

自然はやさしい反面きまぐれなもの。

凍霜害、夏や冬の干害長雨、病虫害等々、一年を通して片時も目を放せません。
熱心な生産者の皆さんと研究グループを結成し、絶えずおいしいお茶づくりに情熱を燃しております。春木屋のお茶は、いつの時代でも頑固に味本位です。

※贈り物の詰合せや、仏事用の引き物などもご用意できますので、どうぞご用命ください。