日本東洋医学会会員、漢方・鍼灸診療研究所主宰

【 漢方治療 】

 保険調剤をはじめ、ご要望に応じて保険外調剤にも応じます。

 漢方は全身を対象とした随症療法。皮膚病・婦人病(血の道症)・心療疾患から小児疾患を含む。

【 鍼灸治療 】

 漢方薬の服用と鍼治療の併用を基本とします。

 腰痛、五十肩、膝関節症などにより、日常生活に支障が出ている方は是非ご相談下さい。

 鍼のみの治療は受付いたしておりません。

【 内科 】

 心電図・超音波検査・レントゲン・CT画像検査・骨量測定。
 脳神経、耳鼻咽喉、呼吸器、循環器、糖尿病、膠原病、泌尿器など全般。感染症。

【 消化器科 】

 胃内視鏡検査・超音波検査・レントゲン・CT画像検査。

【 皮膚科 】

 アトピー性皮膚炎、各種皮膚病。(漢方薬併用)

 当院ではステロイドを使わない治療を行っています。(代替え医療)

 代替医療とは西洋医学以外の医学療法で、人間が本来持つ自然治癒力・免疫力を高め、病気の治療や

予防を行う療法で、例えば漢方、鍼灸、食事療法、アロマセラピー、気功、民間療法、心理療法といった

治療法が該当します。

 保険診療では漢方薬、クリーム剤、自費診療では煎じ薬、鍼灸、健康食品、一般医薬品(中成薬や漢方薬)、薬局製剤、酸素カプセル、点滴療法、低圧室等を使います。

【 各種健康診断 】

 随時受付。水戸市検診は平成18年11月より実施いたしております。

【 ボツリヌス療法 】

 随時受付。顔面神経麻痺、斜頚などの筋異常。

【 ニコチン依存症管理外来(禁煙外来)】

 随時受付。ニコチンパッチ処方の保険適用。

【 レーザー療法 】

 シミ、ホクロ、イボなどの除去にご相談下さい。一部、保険適用。

【 高濃度ビタミンC点滴療法 】

 高濃度ビタミンC点滴を、当院では癌治療をはじめとして、うつ等の精神症状、アトピー性皮膚炎、美肌・美容目的、インフルエンザなどのウイルス性疾患(風邪を含む)に適用しております。

 詳細は 高濃度ビタミンC療法によるガン治療について をご参照下さい。

【 低用量ナルトレキソン療法 】

 当院では、低用量ナルトレキソン療法(Low-Dose Naltrexone:LDN)を採用し、超高濃度ビタミンC療法と併用して、癌治療を更に充実させようと考えております。

 ナルトレキソン療法はNIH(アメリカ国立がん研究所)や大学などで臨床試験が行われております。

 ナルトレキソンという薬剤は、30年前から麻薬中毒患者に使われていたもので、その後、抗癌作用が認められ、海外では既に実用化されております。日本では残念ながら、公的機関が積極的に取り組む環境にないため、我々開業医がナルトレキソン治療を広めていくしかありません。

 ナルトレキソン療法は癌治療のほかにパーキンソン病、自閉症、繊維筋痛症、不妊症、子宮内膜症、過敏性腸症候群、慢性関節リウマチ、乾癬、SLEなどの適用があります。

【 オゾン療法 】

 オゾン療法は安全な療法で、副作用なく自然治癒力を高めることにより、種々の難病に対して治療効果が期待できます。朝日新聞や、テレビ番組のスーパードクター8で紹介され反響を呼んでおります。

 詳細は 血液クレンジング療法(オゾン療法)について をご参照下さい。

【 キレーション療法 】

 キレーション療法は、静脈内に合成アミノ酸であるEDTA(Ethylene Diamine Tetra-Acetic:エチレンジアミン四酢酸)を投与して、重金属やミネラルと結合させ、これを腎臓から排泄します。

 キレーション療法は重金属中毒の治療法として知られていましたが、偶然に狭心症、脳血管疾患、下肢閉塞性動脈硬化性疾患を有する、重金属患者らの臨床症状が改善された事がきっかけとなり、動脈硬化性疾患の治療として、今日のキレーション療法に発展しました。

〖 キレーション療法がなぜ身体によいのか 〗
 重金属などの有害金属が、細胞内の多くの酵素の正常な代謝を阻害し、身体に様々な障害を与えることはよく知られています。このような有害金属をキレーション療法で取り除くことにより、正常な細胞膜の機能を維持し、フリーラジカルを減少させ、炎症を抑制することができます。また、細胞内カルシウムとマグネシウムのバランスも改善させます。キレーション療法は末梢循環障害のみならず、フリーラジカルによる障害や炎症が関与する慢性退行性変性疾患、例えば糖尿病、老人性痴呆、変性眼疾患(網膜色素変性症など)、炎症性関節疾患、閉塞性動脈硬化性疾患そして喘息や癌にも有用であるといわれています。

〖 キレーション療法の副作用 〗

 ○ 腎毒性:EDTAには潜在的に腎毒性がありますが、適切な投与量と、投与速度を厳重に守れば

  ほとんど問題にはなりません。キレーション療法認定医師の元で正しい治療を受ける事が大事です。

 ○ うっ血性心不全:ナトリウムが多く含まれているので、うっ血性心不全を合併する患者では、

  体重増加や息切れの様な症状に注意が必要です。必要に応じて利尿剤を処方します。

 ○ 低カルシウム血症:EDTAはカルシウムと結合するため、急速なEDTA注入は、

  低カルシウム血症性テタニーを生じる可能性がありますが、

  患者に副甲状腺機能低下症がない場合はほとんど起きません。

 ○ 低血糖症:糖尿病患者において低血糖症状を起こす可能性がありますが、治療前に食事をとり、

  点滴中にも果物やフルーツジュースを摂ることで簡単に予防できます。

 ○ 不整脈:キレーション療法の開始当初に、不整脈が増えることがありますが、

  通常は治療を継続しているうちに減少します。

  また、マグネシウムを増量することで不整脈を抑えることができます。

 ○ アレルギー:点滴薬剤によるアレルギーは稀ですが、起きる可能性は皆無ではありません。

  特に点滴剤の浸透圧変化に注意します。

〖 点滴の頻度 〗
 通常、20回点滴終了後、その後のスケジュールを決定します。

 治療効果が劇的に認められる時は、点滴頻度を減らす事もあります。

 治療効果が遅くでる患者さんもおりますので、地道に続けることが大切です。

 点滴10回毎に心機能、腎機能を評価しますが、状態が安定しない場合は、より頻回に行います。

 点滴は週1~2回までの頻度でおこないます。状態が良くなれば2週~1月に1回も可能です。

【 自費診療 料金表 】(税込)平成27年8月改定

初診料 ・・・ \2,820  再診料 ・・・ \720

高濃度ビタミンC点滴

 10g ・・・ \4,200  50g ・・・ \16,000  100g ・・・ \31,000

 15g ・・・ \6,300  60g ・・・ \19,000  

 25g ・・・ \9,500  75g ・・・ \23,500

    

グルタチオン点滴  ・・・ \4,320  マイヤーズカクテル ・・・ \7,560

プラセンタ皮下注射 ・・・ \1,620  プラセンタカクテル ・・・ \8,640

点滴BAR

 美肌コース ・・・ \2,160  お疲れコース ・・・ \2,160  めまいコース    ・・・ \2,160

 風邪コース ・・・ \2,160  筋肉痛コース ・・・ \2,160  二日酔いコース ・・・ \2,160

   

オゾン療法

 皮下注射(1~2か所)  ・・・ \2,160  注腸療法  ・・・  \4,300

 皮下注射(3か所以上)・・・ \4,320  自家血療法 ・・・ \10,800  

検査関係

 一般採血検査 ・・・ \6,700  点滴後ビタミンC濃度検査 ・・・ \4,500

 G6PD検査   ・・・ \8,640  腫瘍マーカー        ・・・ \4,320

インフルエンザワクチン ・・・ 時価

陥入爪

 マチワイヤー ・・・ \3,240  マチプレート ・・・ \5,400

レーザー療法(1個の料金。1個増える毎に半額増)

 そばかす           ・・・ \1,080

 ホクロ  Φ  3㎜未満 ・・・ \3,240  Φ  3㎜~    ・・・ \5,400

 シミ   Φ10㎜未満 ・・・ \3,240  Φ15未満 ・・・ \6,480  Φ15㎜~ ・・・ \10,800

 ウオノメ Φ  5㎜未満 ・・・ \3,240    Φ  5㎜~  ・・・ \6,480

​ イボ   Φ  3㎜未満 ・・・ \2,700  Φ  3㎜~  ・・・ \5,400

処置後クリーム(ASパスタ)・・・ \2,160