最近、野生生物もペット動物たちも環境の変化の影響で、

生活習慣病やアレルギー、各種ガン、皮膚病、花粉症、アトピー、糖尿病、

肥満、膀胱結石、慢性腎炎、てんかん等といった病気が増えてきています。

そうならない為にも普段から食事に気をつけ、

健康維持と予防の為に漢方薬や健康補助剤を使用する事をお勧めします。

相談日は毎週木曜日、土曜日です。ペット相談は完全予約制です。

学会等で不在の時もございますので、必ずお問い合わせください。

担当薬剤師:岩間 みち子(日本東洋医学会会員)

 それぞれのペット(動物)の病態に合わせて処方していきます。

基本的には人間と変わりありません。 100パーセント天然の生薬です。

ワンちゃんや、ネコちゃんも服用できます。

【 主訴:腰砕け・失禁 】

 甲斐犬(雌)。老衰による症状で漢方薬を試みる。1週間程度で歩けるようになる。

【主訴:リウマチ】

 シェパード(雄)。ペットブリーダー。リウマチで東京の獣医大学に通っていた。

飼い主が、血圧の薬を当薬局でもらっていたので、ペット相談を依頼。

弁証を立て漢方薬を服用させたところ、リウマチに関する因子がマイナスになった。

【 主訴:アトピー肌、抜け毛 】

 犬(不明)。相談ではないが、当薬局で購入されている漢方薬をペットの犬に服用させたところ、

痒みが治まり、毛も生えてきた。「ペットにも漢方は効くんですね。」と喜んでいる。

【 主訴:血尿(結石) 】

 猫(雑種・雄)。おしっこが出ない、下腹を押すとピンクの尿がチョロっと出る。

獣医で診てもらい、抗菌剤とPHコントロール食品を処方。

膀胱洗浄も行ったが、あまり良くならない。
漢方薬を服用させた所、結石ができなくなった。

担当獣医は「処方を教えて欲しい。」と当薬局へ相談に来た。

【 主訴:皮膚がん 】

 リス(雄)。「獣医にも見放された。」とのことで来局。

弁証し漢方薬や補助剤を服用させた所、ガン組織が固まった。

みるみる良くなるので、獣医も首をかしげていたとの事。

【主訴:白点病】

 魚(ピラニア)。春先に白点病に罹った。水槽の水を薬漬けが嫌という事で相談。

水草を完全除去した後に塩を0.1%程度入れ、

温度を2度くらい上げ、免疫賦活薬を水槽に入れたところ、元気になった。

ペットの子宝、立派な赤ちゃん作りには、漢方薬や健康補助剤がお勧めです。

犬、猫、馬なども健康な赤ちゃんを産める体質作りが可能です。

相談は基本的には人間と同じ問診から入ります。

通院されている場合、担当の獣医さんと飼い主と相談しながら行っていきます。

岩間東華堂では、獣医の先生と医療連携を図っていきたいと考えております。

我々の考えている、中西医結合医療(西洋医学と東洋医学の統合)に

賛同して頂ける先生は是非ご連絡下さい。

連絡先:029-221-3857(岩間東華堂薬局)  ペット相談担当:岩間 みち子